建設現場では、下請け各社の出面(当日の作業内容・人員・時間)を2枚綴りの複写紙に書いてもらい、元請が確認・サインして両社で1枚ずつ保管しています。この紙の往復をなくし、職長のスマホ提出 → 元請のタップ承認 → 両社いつでも閲覧まで自動でつながる仕組みとして設計しました。
提出と承認タップ1回が、記入・サイン・両社保管のすべてを置き換える
毎日の流れ — 職長は約1分、元請はタップ1回
会社は提出者のLINEアカウントから自動判定するため、他社名での誤提出は仕組み上起こらない。作業員も登録済みリストからの選択式で、誤字や読めない名前が発生しない。
紙の出面票で起きていたこと
規模と効果(設計値)
技術構成
実際の画面を触って試せます
職長のスマホ提出 → 協力会社のPC閲覧 → 元請の承認、の3画面を切り替えて触れる動くデモを用意しています。時刻入力から実働の自動計算、承認までの流れを体験できます(登場する社名・人名はすべて架空です)。
動くデモを触ってみる →※ 枚数は下請け2社・月25日稼働・2枚綴りでの試算値。