ひとりで施術するトリミングサロンをモデルに、LINE公式アカウントから予約を受け付けて、来店後のフォローまで自動化する仕組みを構築しました。お客様はLINEの予約画面(LIFF)でワンちゃんの名前・サイズ、コース・オプションを順に選ぶと、Googleカレンダーの予定を避けて、所要時間が入る空き枠だけが表示されます。予約は「仮予約」として台帳に記録され、店主のLINEに承認依頼が届きます。「承認する」を押すと、Googleカレンダーへの登録とお客様への確定通知がまとめて行われます。毎朝9時の自動処理で、前日リマインド・来店後のお礼(次回のおすすめ時期とクチコミのお願い)を送り、前回来店日から「そろそろ」「離脱危険」のお客様を顧客台帳で色分けします。予約から来店後のお礼までを、時計を進めながら試せる動くデモを公開しています。
トリマーがひとりで施術しているあいだは電話に出られず、予約の取りこぼしや折り返しの手間が発生していました。予約の確認・前日の連絡・来店後のお礼もすべて手作業で、しばらく来店していないお客様に気づく仕組みもありません。一方で、予約システムの月額費用は小さなサロンには負担が大きいという課題がありました。
お客様がふだん使っているLINEの中で予約が完結する形にしました。空き枠は店主のGoogleカレンダーから計算するため、私用の予定を入れておけば自動で予約を受けなくなります。ただし、ワンちゃんの状態や時間の都合を店主が判断できるよう、予約はすぐ確定させず、LINEの承認ボタンを押したときに確定する流れにしています。リマインド・お礼・休眠判定は毎朝の自動処理にまとめ、店主の作業は「承認する」を押すだけにしました。施術中にメッセージが届いたときは、返信の目安時刻と予約ページを自動で返します。
飲食店のテイクアウト・店内注文をLINEで受け付ける仕組み。注文は厨房のLINEグループにカードで届き、「完成」を押すとお客様に通知。専用アプリも月額サービスも不要です。
お客様がスマホから空席を見て予約でき、お店は管理画面で予約・席・コース・営業時間をまとめて管理できるWeb予約システム。席の自動割り当てで二重予約を防ぎます。
建設現場の2枚綴り出面票をLINE提出×電子承認に置き換える仕組み。職長はスマホで約1分、元請はタップ1回、両社がいつでも閲覧できます。
機械リース店の紙伝票をLINE承認に置き換える仕組み。お客様のタップ1回がサインの代わりになり、控えはトーク履歴として自動で残ります。
運送業の三枚綴り運搬伝票を電子化する 3 画面連動デモ。電子サイン・GPS 記録・控えの自動配布までブラウザで体験できます。
現場監督向けの LINE 公式アカウント型 AI 秘書デモ。毎朝の予定通知と、トーク入力だけの予定登録を体験できます。